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関節の役割

大阪府堺市北区中百舌鳥のコレクト整骨院
「背骨の構造から身体の悩みを解決する整体師」張本孝一です!

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今回は
関節の役割についてお話ししていきます。
前回投稿と合わせて読むとかなり理解が深まるので、まだ読んでいない方はこちらから先に読んでください。
(リンク貼る)

関節の役割は2点あります。

1.体重を支える役割
2.運動を行う役割

 

関節は骨と骨がつながっている部分で、袋のような形状をした膜(関節包)で囲まれていてるということを前回の記事ではお話ししました。
関節包に囲まれている中には、骨と骨以外は隙間になっています。
この隙間のことを関節腔(かんせつくう)といい、その隙間には関節液という液体で一杯になっています。

実は関節を包んでいる膜(関節包)は2層になっていて、外層(線維膜)と内層(滑膜)があります。
液体(関節液)は内層(滑膜)で作られています。

関節の表面には0.5~5mm程度の厚さの関節軟骨があります。
関節軟骨は骨よりも柔らかく圧がかかると変形し、変形することで体重がかかった時にその力を分散することができ、怪我の防止をしてくれます。

また、関節の縁の部分には関節唇(かんせつしん)や半月板といったクッションのようなものがあります。
関節唇は肩関節や股関節に、半月板は膝関節にあります。

関節唇や半月板は、関節を滑らかに動かしやすくするだけでなく圧力を分散する働きを担っています。

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よく耳にする「変形性膝関節症」

この疾患は関節の間にある関節液や関節軟骨、半月板損傷などの影響ですり減ってしまったことで関節を動かすことに支障が出て痛みや関節の変形につながってしまうというものです。

 

 

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「背骨の構造から身体の悩みを解決する整体師」張本孝一

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